その他: 翻訳、報告書、辞典・事典、義務教育教科書、講演記録、エッセイ等

翻訳

  • E.ノエル=ノイマン(著)・池田謙一・安野智子(訳) 1997 沈黙の螺旋理論第2版:世論形成過程の社会心理学、ブレーン出版.
  • E.ノエル=ノイマン(著)・池田謙一(訳) 1988 沈黙の螺旋理論:世論形成過程の社会心理学』、ブレーン出版.
  • Elisabeth Noelle‐Neumann (原著), 池田謙一・安野 智子 (翻訳) (2013) 沈黙の螺旋理論[改訂復刻版]: 世論形成過程の社会心理学.北大路書房.

報告書

2012

  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2012) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2011年政治意識調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2012) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2011年政治意識調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2012) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2011年インターネット調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2012) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成23年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).

2011

  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2011) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年参議院選挙前後調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2011) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年参議院選挙事前調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2011) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成22年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 宮田加久子・池田謙一(2011)社会関係資本が政治参加に及ぼす効果:ジェンダーの視点からの因果分析、明治学院大学社会学・社会福祉学研究, 136, 1-25.

2010

  • 稲増一憲・池田謙一(2010)バイコットと社会参加の社会心理学的研究:JGSS2008データを用いた検討. 大阪商業大学JGSS研究センター(編)日本版総合社会調査共同研究拠点研究論文集, 10, 73-85.
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2010) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年政治意識調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2010) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2010年政治意識調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一(2010) 行政に対する制度信頼, 総務省大臣官房企画課(編) 行政の信頼性確保、向上方策に関する調査研究報告書(平成21年度).Pp.17-34.

2009

  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2009) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2009年衆議院選挙前後調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2009) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2009年衆議院選挙事後調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2009) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成20年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・志村誠 (2009) インターネット上のコミュニケーションシステムとリアル社会のインタラクションの研究. 東京大学人工物工学研究センター学内連携研究報告書(価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門), Pp.213-214(日本応用数理学会2008年度オーガナイズドセッション「社会における価値創成への多面的アプローチ」発表論文).
  • 池田謙一・志村誠 (2009) インターネット上のコミュニケーションシステムがリアル社会のインタラクションに与える影響の研究, 東京大学人工物工学研究センター学内連携研究・RA活動報告書(価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門), Pp.142-149.
  • 志村誠・池田謙一 (2009) インターネット上のコミュニケーションシステムとリアル社会のインタラクションの関係に対して、地域の物理的要因が及ぼす影響の研究, 東京大学人工物工学研究センター学内連携研究・RA活動報告書(価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門), Pp.233-237.

2008

  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2008) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2007年参議院選挙のパネル調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2008) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:2007年参議院選挙のパネル調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 平野浩・小林良彰・池田謙一・山田真裕 (2008) 『特別推進研究:変動期における投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成19年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・志村誠 (2008) 社会関係資本を高めるためのインターネットの集合的利用の検討, 東京大学人工物工学研究センター学内連携研究・RA活動報告書(価値創成イニシアティブ(住友商事)寄付研究部門), Pp.125-130.

2007

  • 池田謙一 (2007)  各種制度信頼の規定要因の分析, 総務省大臣官房企画課(編)行政の信頼性確保、向上方策に関する調査研究報告書(平成18年度).Pp.19-68.

2006

  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2006) 特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2005年衆議院選挙のパネル調査コードブック(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2006) 特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2005年衆議院選挙のパネル調査原資料(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2006) 特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成17年度研究成果論文集(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 宮田加久子・池田謙一・金宰輝・繁桝江里・小林哲郎 (2006) 消費の集合的なリアリティと購買行動:スノーボール・サンプリングを用いた日韓オンライン・コミュニティの多文化間・異世代間比較研究、吉田秀雄記念事業財団平成16-17年度助成研究。17年度助成研究報告書, Pp.95-109. 第4回助成研究論文吉田秀雄賞第2席受賞。
  • 池田謙一 (2006) 対人的な信頼感・制度的な信頼感の構造, 総務省大臣官房企画課(編) 行政の信頼性確保、向上方策に関する調査研究報告書(平成17年度).Pp.63-86.

2005

  • 池田謙一 (2005) 「政治的・非政治的ネットワークは社会関係資本を育み、政治のリアリティを規定するか―JGSS-2003ソーシャルネットワーク項目群の分析―」大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編『日本版General Social Surveys研究論文集[4] JGSSで見た日本人の意識と行動』 pp.169-203.
  • 池田謙一 (2005) 政治的・非政治的ネットワークは社会関係資本を育み、政治のリアリティを規定するか. 大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所(編)日本版General Social Survey研究論文集4:JGSSで見た日本人の意識と行動, 169-204.
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2005) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2004年参議院選挙のパネル調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2005) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2004年参議院選挙のパネル調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2005) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成16年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).

2004

  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2004) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2003年衆議院選挙のパネル調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2004) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2003年衆議院選挙のパネル調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2004) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成15年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一(2004) 「国際比較調査データ利用の意義」、文部科学省21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」指定研究「国際比較調査の方法論的研究」研究報告書1 、Pp.61-64. 関西学院大学

2003

  • 中尾啓子・池田謙一・安野智子 (2003) 「JGSS-2003 ネットワークモジュールに向けて:予備調査の結果報告」、大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所(編)日本版General Social Surveys研究論文集[2]JGSSで見た日本人の意識と行動、Pp.193-205.
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2003) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2002年統一地方選挙前の政治意識パネル調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・平野浩 (2003) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2002年統一地方選挙前の政治意識パネル調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).

2002

  • 池田謙一 (2002) 「コミュニケーション研究技法としての社会調査」、日本学術会議行動科学研究連絡委員会(編)シンポジウム報告書「21世紀における社会心理学のパラダイム」, Pp.1-10.
  • 安野智子・池田謙一 (2002) 「JGSS-2000にみる有権者の政治意識」、大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所(編)『日本版General Social Survey研究論文集:JGSS-2000で見た日本人の意識と行動』(東京大学社会科学研究所資料第20集), 81-105.
  • Ken’ichi Ikeda (2002) Social capital and social communication in Japan: Political participation and tolerance. Research Paper CSD02-05, Center for the Study of Democracy, University of California, Irvine.
  • 池田謙一・小林良彰・西澤由隆・平野浩 (2002) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2001年参議院選挙のパネル調査コードブック』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・西澤由隆・平野浩 (2002) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:2001年参議院選挙のパネル調査原資料』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一・小林良彰・西澤由隆・平野浩 (2002) 『特別推進研究:21世紀初頭の投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成13年度研究成果論文集』(文部科学省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 池田謙一 (2002) 「社会意識の規定要因の分析から見た調査方法による差異」、『平成13年度世論調査に関する調査研究:世論調査のサンプリング方法について』、内閣府大臣官房政府広報室, Pp.73-76.

2001

  • 宮田加久子・池田謙一 (2001) 「インターネットでの『評判』(reputation)と広告の実証的研究:情報の信頼性判断基準としての『評判』の形成過程とその消費行動に与える影響」、吉田秀雄記念事業財団、平成12年度研究助成報告書.

2000

  • 池田謙一 (2000) 「『2+1』システムログによる効果分析」. 編集工学研究所(編)情報編集力養成インフラシステムの構築「ネットワークコミュニケーションにおける教育的情報編集環境の検証」実験.通商産業省報告書.

1999

  • 池田謙一・柴内康文  (1999) 「電子メディアにおける『受動的』情報発信のコミュニケーション論的意味づけ:WWW上のホームページ所有者の実証調査」、大川情報通信基金助成報告.

1998

  • 特別推進研究:投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成9年度研究成果報告書Ⅰ 1998 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 特別推進研究:投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成9年度研究成果報告書Ⅱ 1998 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 特別推進研究:投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成9年度研究成果報告書Ⅲ 1998 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).

1997

  • 電子ネットワーク・コミュニティの実証的・交差文化的社会心理学:国際比較、ネットワーク間比較 共同執筆 1997 電気通信普及財団研究調査報告書, 11, Pp.542-549.

1996

  • 政権交代と政治意識の変容:1995年第4波郵送パネル調査原資料 1996 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 政権交代と政治意識の変容:1995年第4波パネル調査コードブック 1996 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 95年参院選における選挙行動:1995年参議院選挙のパネル調査原資料 1996 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 95年参院選における選挙行動:1995年参議院選挙のパネル調査コードブック 1996 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 特別推進研究:投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成7年度研究成果論文集 1996 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 「社会の風景」としての中吊り広告:中吊りメディアの影響力を実証する 共同執筆 1996 吉田秀雄記念事業財団、平成7年度助成研究集, Pp.1-10.
  • 回収・面接に係わる要因、およびプライバシー意識の分析<一般調査> 1996 統計調査環境分析研究会資料(平成6年度版)  、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.3-14.
  • 回収・面接に係わる要因、およびプライバシー意識の分析<高齢者調査> 1996 統計調査環境分析研究会資料(平成6年度版)  、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.70-84.

1995

  • 政権交代と日本人の政治意識:1994年郵送パネル調査の原資料 1995 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 政権交代と日本人の選挙行動:JESⅡ第3波パネル調査コードブック 1995 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 特別推進研究:投票行動の全国的・時系列的調査研究:平成6年度研究成果論文集 1995 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 放送メディアの変容の社会的影響過程に関する研究 共同執筆  1995 川本勝(代表) 平成4~6年度文部省科学研究費研究成果報告書.

1994

  • ブラックボックス化時代の情報機器・家電イメージの認知心理学的研究 共同執筆 1994 吉田秀雄記念事業財団、平成4年度助成研究集, Pp.1-13
  • 政権交代と日本人の選挙行動:1993年衆議院選挙のパネル調査原資料 1994 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 政権交代と日本人の選挙行動:1993年衆議院選挙のパネル調査コードブック 1994 蒲島郁夫・綿貫譲治・三宅一郎・小林良彰・池田謙一(文部省科学研究費特別推進研究報告書).
  • 単身者の「つかまりにくさ」「面接協力度」「プライバシー意識」 1994 統計調査環境分析研究会資料(平成4年度版) 、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.3-16.

1993

  • マンション居住は調査にマイナスか 1993 統計調査環境分析研究会資料(平成3年度版) 、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.5-20.

1992

  • 政治家の広告・広報・宣伝戦略 共同執筆 1992 吉田秀雄記念事業財団、平成3年度助成研究集, Pp.51-66.
  • 選挙報道は投票行動を左右するか  1992 科学朝日, 1992.11, 17-19.
  • 統計調査員をする動機づけ、調査員としての有能さ、統計調査環境の相互関連性について 1992 統計調査環境分析研究会資料(平成2年度版)、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.5-22.

1991

  • 政治コマーシャルの社会心理学的研究 共同執筆 1991 吉田秀雄記念事業財団、平成2年度助成研究集, Pp.45-58.
  • 電子コミュニティと人間関係  分担執筆 1991 川上善郎・川浦康至・池田謙一・古川良治執筆 (池田執筆分は、2章「電子コミュニティにみるコミュニケーション:メッセージ分析」, Pp.49-68. 4章3節「電子コミュニティの住民のコミュニケーション特性」, Pp.90-96. 6章1節「調査は海を越えて」, Pp.109-115.)
  • パソコン通信利用者の日米比較 分担執筆 1991 電気通信普及財団研究調査報告書, 5, Pp.394-404.
  • 国民の統計調査に対する意識について:政治・行政への意識と統計調査への意識を中心として 1991 統計調査環境分析研究会資料(平成元年度版) 、総務庁統計局統計調査部管理企画室, Pp.31-49.

1990

  • 最新の社会心理学の動向、枠組みの調査 1990 池田謙一(編)、三菱総合研究所報告書 (池田執筆分は、序章「はじめに」, Pp.0.3-0.8、5章「ストレスとストレーン」, Pp.5.1-5.36、6章「組織・小集団の意思決定、個人の意思決定」, Pp.6.1-6.20)
  • 放送メディアの変容の社会的影響過程に関する国際比較研究 その2 奈良県「近鉄ケーブルネットワーク調査」 (1989年12月実施) 共同執筆 1990.
  • ヒューマン・ファクターの心理学 単独執筆  1990 日本機械学会(編)RC-83 人間-機械類システムの安全性の定量的、定性的表示法調査研究分科会、研究成果報告書, Pp.159-163.

1989

  • パソコン通信と情報行動:パソコン通信の現状に関する調査研究 分担執筆 1989 川浦康至・川上善郎・池田謙一・古川良治執筆、電気通信政策総合研究所(池田執筆分は、3章「パソコン通信のメディア特性」, Pp.37-92).
  • 放送メディアの変容の社会的影響過程に関する国際比較研究 その1 英国「コベントリー調査」(1989年1-2月実施)、共同執筆 1989.

1988

  • ニューメディアによる情報行動 共同執筆 1988 吉田秀雄記念事業財団、昭和62年度助成研究集, Pp.67-78.
  • ニューメディアの発展に伴う情報環境と情報行動の変容に関する実証的研究 共同執筆 1988 竹内郁郎(代表) 昭和60~62年度文部省科学研究費研究成果報告書.

1987

  • 市民生活への影響 単独執筆 1987 日本土木学会(編)、1983年日本海中部地震震害調査報告書、日本土木学会, Pp.640-641.

1986

  • 東海地震と清水市民 共同執筆 1986 東京大学新聞研究所紀要, No.34, Pp.1-105.
  • まさか王滝に:長野県西部地震の記録 分担執筆 1986 長野県王滝村(編)、長野県王滝村(池田執筆分は、3章6節「情報伝達」, Pp.206-217).
  • 「情報行動センサス」に関する方法論的研究 共同執筆 1986 研究調査報告書:昭和59年度助成分1 電気通信普及財団, Pp.10-32.
  • ニューメディア時代の広告のあり方:インフォマーシャルの効果測定 1986 吉田秀雄記念事業財団、昭和60年度助成研究集, Pp.175-191.

1985

  • 地震時の情報伝達・住民の対応に関する調査研究 共同執筆 1985 飯田汲事(編)、1984年長野県西部地震の地震および災害の総合調査、文部省科学研究費自然災害特別研究報告書, Pp.239-262.
  • 1983年5月日本海中部地震における災害情報の伝達と住民の対応 共同執筆 1985.
  • 1984年9月長野県西部地震における災害情報の伝達と住民の対応:長野県の場合 共同執筆  1985.
  • 東京都民の地震予知情報への対応 共同執筆 1985 東京大学新聞研究所紀要, No.33, Pp.1-92.

1984

  • 1982年7月長崎水害における住民の対応 共同執筆 1984.
  • 秋田県における津波警報の伝達と住民の対応 共同執筆 1984
  • 乗富一雄(編)、1983年日本海中部地震による災害の総合調査研究、文部省科学研究費突発災害研究報告書, Pp.353-365.
  • 「地震警戒宣言」テレビ番組の効果に関する実験的研究 共同執筆 1984 災害警報の伝達とその効果に関する研究、文部省科学研究費自然災害特別研究報告書, Pp.87-120.
  • ライフラインの被害にともなう生活困難の分析 共同執筆 1984 自然災害科学総合研究班(編)、災害時の都市生活機能:震災を対象として, Pp.34-42.
  • 都市生活機能の被害による生活困難度の分析 共同執筆 1984 志賀敏男(編)、大地震時における都市生活機能の被害予測とその保全システムに関する研究、文部省科学研究費自然災害特別研究報告書, Pp.145-146, Pp.184-196.
  • CATVとコミュニティ意識:奈良県生駒市東生駒Hi-OVIS調査報告 共同執筆 1984.
  • 都市型CATVと情報行動の変容に関する実証的研究 共同執筆 1984. 放送文化基金研究報告書、昭和58年度助成・援助分, Pp.80-88.

1983

  • 1982年7月長崎水害における組織の対応:情報伝達を中心として 共同執筆 1983.
  • CATVとコミュニティ意識:「奈良県吉野郡下市町」調査報告 共同執筆 1983.

1982

  • 誤報「警戒宣言」と平塚市民 共同執筆 1982.
  • 誤報「警戒宣言サイレン」と三島市民  共同執筆 1982.
  • 1982年 浦河沖地震と住民の対応 共同執筆 1982.
  • CATVとコミュニティ意識:「下田有線テレビ」調査報告 共同執筆 1982.

1981

  • 災害警報と住民の対応:大府市の倉庫火災における住民の避難行動の研究 共同執筆 1981.
  • 東京駅八重洲地下街の通行量及び地下街利用者の実態 共同執筆 1981.

事典等への執筆

  • 日本社会心理学会(編) 2009 社会心理学事典、丸善(編集幹事). 担当:集合現象22項目. 執筆「寛容性」「社会的現実」
  • 認知科学辞典編集委員会(編) 2002 認知科学辞典(「社会心理学」200項目を責任編集)、共立出版.
  • 猪口孝他(編) 2000 政治学事典、弘文堂.
  • 内田満(編) 1999 現代日本政治小辞典、ブレーン出版.
  • 中島義明他(編) 1999 心理学事典、有斐閣.
  • NHK放送文化研究所(編)(飯島健治・池田謙一・児島和人・鈴木達三・鈴木泰・寺内一成・幸村泰)1996 世論調査事典、大空社. 執筆担当:2章(企画・設計)、4章(調査方法・質問紙)
  • 浜島朗・竹内郁郎・石川晃三(編) 1997 社会学小事典新版、有斐閣.
  • 古畑和孝(編) 1994 社会心理学小事典、有斐閣.
  • 松沢勲(編) 1988 自然災害科学事典、築地書館. 執筆項目:「災害時の心理」、「災害時の人間行動」を執筆
  • 見田宗介・栗原彬・田中義久(編) 1987 社会学事典、弘文堂 執筆項目:コミュニケーション・社会心理学に関連する「コミュニケーションの効果」、「グループダイナミックス」等10項目を執筆

  • 池田 謙一・竹本 圭佑 2015 WASCプロジェクトの国際比較データ: 3つの国際比較調査プラス独自調査を束ねる試み, 中央調査報, No.697, pp. 1-7. http://www.crs.or.jp/backno/No697/6971.htm
  • 池田謙一 2013 インターネット社会の進展が現代社会の寛容性に及ぼす効果, TASC Monthly, 2013.12, 6-13.
  • 池田謙一 2013 大規模国際比較調査複数を支えたパネル調査「WASC」、世論調査協会報, 112, 44-48.
  • 池田謙一・片平秀貴(対談) 2012 インターネットと新しい企業-消費者間関係の芽生え:新しい現実としての新交流社会、Ad Studies, 40, 4-9.
  • 池田謙一 2012 生活者のメディアリテラシーと口コミが消費者行動に与える影響の検証、宣伝会議、2012.3.15, 84-85.
  • 池田謙一 2012 普及過程という社会変容のシミュレーションを試みる、学術の動向、2012.2, 26-29.
  • 池田謙一 2011 社会心理学の守備範囲、心理学書販売研究会編、心理学を学ぼう、P.26-29.
  • 池田謙一 2011 社会心理学的察知力、書斎の窓、2011.3(No.602), 43-47.
  • 池田謙一 2011 ゆるやかにつながるインターネット、国語(小学5年教科書)、光村図書(2011-14年度用), Pp.166-178.
  • 池田謙一 2010 追悼 世論研究者エリザベス・ノエル=ノイマン先生、日本世論調査協会報, 106, 31-34.
  • 池田謙一(インタビュー) 2010 研究室へようこそ、宣伝会議、2010.5.15, 132-133.
  • 池田謙一 2010 東大教師が新入生にすすめる本(一部を執筆)、UP, 2010.4,22-23.
  • 池田謙一(講演) 2010 信頼とは、信頼される制度とは:制度信頼の社会心理学、科学技術と社会安全の関係を考える市民講座2009、pp.92-99、(パネルディスカッション), pp.100-113.
  • 池田謙一・岩渕美克・平野浩・山田真裕 2008 『選挙学会紀要』10号を振り返って、選挙学会紀要, No.10, 9-25.
  • 池田謙一 2008 「物書き」にもいろいろある、進学ガイダンス:東京大学文学部, Pp.213-215.
  • 池田謙一(インタビュー) 2008 共有を意図的に進めるコミュニケーション、Berd, No.11, 2-6.
  • 池田謙一 (2006) 大学活性化のための学生生活調査:大学の法人化以後の情報基盤として、エストレーラ(統計情報研究開発センター)、2006.5号, Pp.2-9.
  • 池田謙一(インタビュー) 2005 マーケット・メイブン:「市場の達人」とは何か、オッホ(読売ADリポート), 2005.April (vol.8,No.1), Pp.3-6.
  • 池田謙一(講演) 2005 社会的現実とは何か、女性文化(第23集)、昭和女子大学, Pp.161-179.
  • 池田謙一 2003 コミュニケーションの変化、読売新聞社広告局編 2003 メディアと広告Ⅱ、Pp.169-173.
  • 池田謙一 2002 インターネットのeコマースは誰が使うのか、TASC Monthly, No.315, 4-9.
  • 池田謙一・岩田安弘(対談) 2002 新聞広告のコミュニケーション力、オッホ(読売ADリポート), 2002.January (vol.4,No.10), Pp.2-10.
  • 大林宣彦・池田謙一(対談) 2001 コミュニケーションを考える、オッホ(読売ADリポート), 2001.August (vol.4,No.5), Pp.2-16.(再録:読売新聞社広告局編 2003 メディアと広告Ⅱ、Pp.2-28.)
  • 池田謙一 2001 フローからストック、そして公開データへ:公開は他人(ひと)のためならず、世論調査協会報, Pp.59-60.
  • 池田謙一 2000 細分化する映像メディア[映像は活字を超えたのか(7)](インタビュー)、東京大学新聞社(編) 東大は主張する2000、星雲社、Pp.66-75.
  • 池田謙一 1999 こころと社会のブリッジはどこに、安藤清志(編) 性格・社会・産業、ブレーン出版、Pp.124-142.
  • 池田謙一 1999 世論調査の次の一手は……、中央調査報, 500, 2-5.
  • 池田謙一 1997 マスメディアを通した現実世界、国語(中学3年教科書)、光村図書(1997-2003年度用), Pp.76-84.
  • 池田謙一 1997 21世紀の世論調査、新情報、72, 3-10.
  • 池田謙一 1997 グループメディアとしての通信, CBS(Computer Business Support center) flash, 1997.1, p.9.
  • 東大教師が新入生にすすめる本(一部を執筆)、UP, 1993.4,2-4.
  • 池田謙一・村田光二 1993 広瀬幸雄氏の書評に答える(『理論と方法』第12号掲載 池田・村田著『こころと社会』に対する書評にリプライ)、理論と方法、13, 99-102.
  • 池田謙一 1991 こころは社会の窓、UP, 225(1991.7月号), Pp.24-30.

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